通販で買うのと自費診療どちらがいいのか?

ゼニカルとオルリファストでダイエットする

ダイエット薬の通販購入と病院処方の違い

考える医者

ゼニカルオルリファストだけに限った話ではないのですが、薬を通販購入する場合と病院で処方、さらにはプログラムを組んでいくのとは第一にコスト面、第二に時間、第三に精神的な影響の程度が違います。

インターネットを介して薬を通販購入する場合は大抵、処方箋よりも安い場合が多いです。言い換えるならば、処方の方が安い薬はどうしても時間が取れない人が買うもので、ネットで薬を求める人の大半が安く、日本で売っていない薬を使いたいという方だと思います。通販購入のメリットはずばり時間と手間と値段です。

まず、病院に行って問診票を書いて診察室に呼ばれるまで待たされることもなく、医師による説明を何となしに聞き流して初診料だの処方箋代だの処置料などを払う必要がないのが通販です。スマホからなら指先一つでアメリカやら中国やらインドやら海外に薬の発注をすることが出来ます。これなら忙しい人でもすぐ出来て、発送に問題がなければ受け取るだけで使うことが出来ます。

病院で治療した場合

これに対して病院診療では症状によっては時間をかけて患者さんと向き合い、原因を追究していくというプロセスがありますので、時間が掛かるし、診療科によっては予約が必要であったり、前の患者さんが長引くとまたされたりします。基本的には自分ではなく病院に合わせて予定を組むということになります。緊急性を伴うものであれば、通販より病院ですが、病院で新たに風邪を貰ってきたり、そもそも精神的に人前に出られない人であれば、病院に行くために外に出るのはストレス以外の何物でもありません。

頭を抱える女性

通販購入では精神的な影響として自分で頑張るしかないのですが、病院の場合は専門医によるアドバイスとそれなりのプレッシャーがあります。ダイエットサポートの場合だと、食べたものの記録等をつけて次回持ってくるように、なんて言われるかもしれません。記録することは悪いことではないのですが、少々圧力を感じて一度でも記録を漏らしたりすると途端に嫌になる可能性も十分ありますね。

通販購入も病院診療もメリットデメリット両方ありますが、リスクは多少あっても自由度が高いのは通販で購入することなので、自力であまりお金もかけずにダイエットしたいという方は通販がお勧めです。